リフォーム失敗するとお金を失うだけでは済まない

リフォーム会社に依頼をして失敗している人が実は多い。

お金を安くする分リフォームの失敗確率は上がるのだろうか?

もともと、どちらかというと貧乏な家庭に育った私は、特に行きたいわけでもなかったのですが親からの進めもあって大学に進学しました。父親が中学校しか卒業していなくて、長男の私にぜひとも大学に進学してほしかったという希望もあたため、それでも貧乏なことはわかっていたので実家から通学できる国立の大学に進学しました。

家が田舎だったため、通学に片道2時間近くかかることもあって、特にアルバイトとかもせず、また、家でゲームや漫画を読んだりすることが多かったため、お金がなくても過ごせる過ごし方をしていました。

 

就職氷河期だったこともあり、希望どうりの就職もできず、社会人になってからは1~2年での転職を繰り返していましたが、4年目に安定した公共サービスの仕事につくことができ、現在に至っています。

それでも職場の環境になじめず、最近では転職なども考えることもありますが、40代となった私にとってほかの仕事を見つけるのは容易ではありません。最近ではいろいろな働き方をする人も増え、たとえ収入が少なくなっても生活できるだけのお金が得られればもっとストレスの少ない仕事をしたいと考えたりもします。

それでも、貧乏な家に育ち、就職氷河期を経験した自分にとってはやはりお金は生活していくうえで重要なものであり、簡単に仕事を辞められるものでもありません。

 

学生時代はお金がなくても時間があって自由に楽しく生活できました。社会人になりお金ができても毎日多くのストレスを抱え生活している現在を考えると、どちらが幸せなのかと考えてしまいます。最近はネットでのビジネスのはじめ方や、田舎で農業をして暮らす方法などセミナーや雑誌を読んでこれからの働き方について調べたりして、早く宝くじが当たらないかな~っていつも思っています。